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皆様へのお詫び

1年半ぶりの投稿になります。
ここで皆様にお詫びを申し上げます。
色々な方からコメントを頂いておりましたが、しばらくこのBlogを放置しておりました。
この病気から解放され、完全に日常生活に戻ることが出来たために病気のことを振り返らなくなってしまったのが一番の理由です。
久々に皆様のコメントを見て、しかも結構な数のコメントが溜まっていたようで本当に申し訳なく思っております。

以前に主治医の先生とも話をしたのですが、この症例の手術をする先生が増えてきていることもあり、このような形で特定の先生のみの紹介をすることがあまり良くないことが分かりました。
私がお知らせした先生方は皆比較的高齢の方が多く(と言っても皆さん、未だに第一線で活躍されているご立派な先生方ですが)、若手の先生もこの手術をすることが増えているようです。
この術式が比較的新しいものであるということと、この病気の認知度が上がってきているため、術数も増えてきているのだと思われます。
私の想像なので、詳細は分かりませんが。

皆さんからお問い合わせいただいている執刀をお任せする先生に関してですが、申し訳ありませんが今後は回答を控えさせていただきます。
この顔面痙攣の手術の術式をあみ出したのは、テレビでよく取り上げられる神の手と言われるアメリカに渡って世界中で手術をしている脳外科医のあの先生です。
あの先生がアメリカに旅立つ前に日本で日に3件とかの数の手術を毎日のようにこなしていた頃に、彼の元で修行をしていた先生方が今は日本で最も経験を積んでいらっしゃる先生方になっているようです。
また、その先生の名前を冠した名前の病院に、アメリカでその先生の元で修行をされた素晴らしい先生がいらっしゃると聞いています。

テレビでお馴染みの神の手と呼ばれる先生の経歴やインタビューなどを調べていただければ、自ずとどの先生やどの病院が経験を積んでいるのかが分かるかと思われます。
この術式に自信のない先生はきっと上記のような病院を紹介してもらえると思います。

どんなに素晴らしい先生でも最後はその先生に生命を預けられるかだと思います。
万が一後遺症が残ったとしてもこの先生にお願いしたのだからしょうがないと思えるような先生に出会えることが大事だと思います。
最近ではきっと症例数も増えて手術の成功率も上がっていると思われます。

先生や病院を教えてくださいという内容以外のコメントには返答をしたいと思いますが、すぐには返ってこないかもしれません。
最後に皆様の痙攣が消失することを願っております。

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