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35、三ヵ月後検診

手術から3ヶ月経ったので、3ヵ月後の検診に行ってきました。
行ったのは1ヶ月以上前ですが。。。。(苦笑)
5月の連休明けだったから、それ以上ですね。
なんだか仕事が忙しくて、すっかり更新がおろそかになっています。
先生とは術後の回復具合は順調との報告をして、傷口がちくちくすることに関しては、もう少し長い目で見てくださいとのことでした。
そういえば、傷口のちくちくももう感じなくなってから、一ヶ月近く経つような気がします。
退院直後のマッサージで赤くなってしまった傷口もまた白くなってきました。
おでこの傷もほとんど目立たないようになってきました。

前回の日記では、再発と消失を繰り返していたと書きましたが、すっかり再発は出ないようになりました。
もう痙攣が出る気はしなくなりました。
緊張をすると若干顔が気になることはありますが、それもほとんどなくなりました。
痙攣していたときにはいつもイライラして毎日仕事を辞めたいと思っていましたが、今となっては仕事が出来る喜びを感じています。
本当に痙攣が直ったんだなって実感を感じられるようになりました。
当たり前のことなのですが、痙攣が起こらないことに幸せを感じる日々。
色々なことを前向きに考えられるようになりました。
恐ろしい手術を選択しましたが、手術を選択して本当に良かったなと感じられるようになりました。

最近はいろいろな方から経験豊富な先生を教えてくださいとのコメントやメールを頂くようになりました。
皆さんの悩みはよく分かります。
手術をすることで不幸な結果をもたらす可能性もありますが、こうして私が手術を選択したことでの前向きなメッセージに何かを感じて頂ける方もいらっしゃるようです。
非常にありがたいことです。
こんな私の体験談でも役に立つのであれば幸いです。
私の体験談Blogには毎日10人から40人くらいの方が、顔面痙攣というキーワードで訪れる方がいらっしゃいます。
これには非常に驚かされました。
定期的にネット上での顔面痙攣の体験談を私もチェックしているのですが、この病気に悩んでいる人ってもしかして私たちが思っている以上に多いのかもしれません。
手術以外にも方法があればいいのですが、現時点では社会生活をストレスなく過ごすことを考えれば、やはり今は手術しかないと思います。
とっても怖い選択ですが、ある程度の確立で結果を出せるはずです。
とは言いつつも、1パーセントの失敗の可能性があっても、その1パーセントになってしまえばその時には100パーセントです。
でもだからといって顔面痙攣のという厄介な症状を抱えながら、仕事で100パーセントの結果を出すことが出来るのでしょうか?
趣味や恋愛に対しても100パーセントで臨めるのでしょうか?
そういった苛立ちからも私は手術を選択しました。
前に進みたかったのです。
結果論ですが、手術という選択は成功でした。
私のBlogを読んで、顔面痙攣という病気を治して前に進む喜びを感じられた方がいらっしゃれば、それは私にとっての喜びです。

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コメント

はじめまして!

8年前から、顔面痙攣になりほったらかしながら、つきあってきました。

しかし、顔のぴくぴくはもう限界と病院に行こうと思っております。ただ、注射では永久的に治らないのなら、手術にての方法を選びたいと思っております。
是非よい先生に診てもらいたいと思っております。

ご紹介をしていただけないでしょうか?

投稿: たーすけ | 2013年5月 7日 (火) 14時57分

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