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1、顔面痙攣とは

片側顔面痙攣とは顔の片側に痙攣が出る病気です。最初まぶたの周辺が痙攣し始めます。その範囲は次第に大きくなり、額から首までの全体的な範囲で痙攣を起こすようになります。症状がひどくなると、自分の意思とは関係なく眼を閉じてしまったり、口が閉まらなくなり飲み物をこぼしたりします。この病気は進行性の病気であり、悪くなることはあっても良くなることはありません。この病気は何が引き金となるのかははっきり分かっていませんが、主に動脈硬化から引き起こされると言われています。脳から顔面神経が出てくる場所で血管が顔面神経にくっつき、圧迫することで痙攣は起こります。血管の鼓動が神経に伝わり、顔面が痙攣を起こすということになるのです。

この病気はほうっておいても寿命が縮まることも、健康に影響を与える事もありません。ただ顔に痙攣が出るので人前に出ることにストレスを感じたり、視界が動くので運転が危険なものとなったりします。長くこの痙攣を患うことで、精神的に不安定な状況に方も少なくないようです。疲れ眼などで起こるまぶたの痙攣はまったくの別物です。この顔面痙攣は何ヶ月も何年も続きます。終わりはありません。

治療法は3種類あります。1つ目は神経の興奮を抑える錠剤を飲みます。これで多少の症状の軽減はあるようですが、あまり効果がないようです。2つ目はボトックスという毒素を顔の筋肉に注射をします。これはしわ取りなどの美容でも使われています。筋肉の動きを抑えることで痙攣がおさまります。ただし、効果は2~3ヶ月くらいで、そのたびに注射をしなければなりません。またこの注射の副作用として表情が乏しくなることもあるそうです。そして3つ目は手術です。耳の後ろ側の骨に500円玉くらいの穴を開けて、そこから顕微鏡手術を行います。顔面神経に触れている血管を剥がし、テフロンを使って神経に触れないようにします。

「つまり顔面神経痛ですか?」と言われることがあります。顔面神経痛という病気は存在しないそうです。世間で顔面神経痛といわれているのは、下記の3つの病気です。

1、顔面麻痺  - 顔の筋肉が動かなくなる。

2、片側顔面痙攣  - 顔の痙攣が頻発する。

3、三叉神経痛 - 風や水などで顔に激痛が走ります。

それぞれ全然違う病気なので、これらの病気に悩んでいる人に顔面神経痛という言葉を使うのは止めましょう。

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コメント

片側顔面痙攣だと思います。7年前床屋で両こめかみと耳の後ろを、洗髪後、強い力で、圧迫、具合悪く、神経内科、脳神経内科、テグレドール、デパス、服用、副作用で、止める、約3年前から難治性の逆流性食道炎、ガスター、など、H2ブロッカー、や、ppI、使い始める、三か月前からデパスを寝る前服用、時々あった、下瞼の痙攣がほほまで広がったので、デパス副作用為デパス廃棄、少しずつ痙攣収まったが、洗顔後タオルで、目のあたりから乾いたタオルでこすりふき、直後から、あぁぁ、下瞼、頬、痙攣始まり、治りません、なお、デパスの代わりに眠れるように、リスミーを、4分の1から、2分の1、寝る前服用してますが、リスミーも、悪いのでしょうか、ボトックスなども、3回目あたりから顔の表情がなくなる、副作用もあるそうで、私の知人も、これでした、女性なので、よく、ハンカチで、ほほを、覆ってました。で、あとは、手術しかないようですが、間もなく、74歳になりますし、過敏体質でありますし、術後の安静姿勢にも耐えることが、苦しく、考えます。なんか、いい方法ないものか、と、1度恐怖の(昨年МRIで耳をやられ耳鳴りが強烈ですが治りません)МRIで顔面神経、を見た方がと、焦ります、顔が、あちこち、突っ張りぴくぴく、動くのです。

投稿: 桂木健 | 2016年5月 3日 (火) 21時11分

片側顔面痙攣だと思います。7年前床屋で両こめかみと耳の後ろを、洗髪後、強い力で、圧迫、具合悪く、神経内科、脳神経内科、テグレドール、デパス、服用、副作用で、止める、約3年前から難治性の逆流性食道炎、ガスター、など、H2ブロッカー、や、ppI、使い始める、三か月前からデパスを寝る前服用、時々あった、下瞼の痙攣がほほまで広がったので、デパス副作用為デパス廃棄、少しずつ痙攣収まったが、洗顔後タオルで、目のあたりから乾いたタオルでこすりふき、直後から、あぁぁ、下瞼、頬、痙攣始まり、治りません、なお、デパスの代わりに眠れるように、リスミーを、4分の1から、2分の1、寝る前服用してますが、リスミーも、悪いのでしょうか、ボトックスなども、3回目あたりから顔の表情がなくなる、副作用もあるそうで、私の知人も、これでした、女性なので、よく、ハンカチで、ほほを、覆ってました。で、あとは、手術しかないようですが、間もなく、74歳になりますし、過敏体質でありますし、術後の安静姿勢にも耐えることが、苦しく、考えます。なんか、いい方法ないものか、と、1度恐怖の(昨年МRIで耳をやられ耳鳴りが強烈ですが治りません)МRIで顔面神経、を見た方がと、焦ります、顔が、あちこち、突っ張りぴくぴく、動くのです。

投稿: 桂木健 | 2016年5月 3日 (火) 20時53分

ブログ拝見いたしました。
私も同じ片側顔面痙攣に悩み約3年になります。
今年からボトックスを受けはじめ、先日3回目の注射を受けました。
1回目、2回目には感じることの無かった注射後の無表情・・・という状態(顔)を、今回3回目の注射にて初めて体験している真っ最中で、早くもボトックス治療には心を弱めているところです。
おそらく私もそれなりに名前のある病院で治療をしていますが、首都圏でこの手術に慣れている3人の先生のお名前、教えていただけますでしょうか。
この病気の知識と今後の治療のために参考にさせていただきたいと思っています。

投稿: マリオ | 2010年10月31日 (日) 19時41分

私は香川に住んでます。 香川に片側顔面痙攣の手術をしてる経験豊富な先生を教えて欲しいのですが…
ちなみにPCがありません。

投稿: ぴっぴ | 2009年11月29日 (日) 15時28分

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