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2、私の痙攣の場合

私の場合、2005年の春先くらいから、瞼の周辺がたまにぴくぴくするようになりました。それまでも疲れているときにちょっと痙攣することはあったので気にはしていなかったのですが、今回はなかなかおさまらないので何か変だなとは感じていました。当時肩を痛めてカイロプラクティクに通っていたのですが、仕事が忙しくカイロに行けなくなってからは症状も少しずつひどくなっていきました。
秋ぐらいからは本格的に痙攣がひどくなっていきました。瞼だけではなく、顔全体に痙攣が及ぶようになっていました。それからは一日たりとも痙攣の出ない日はありませんでした。痙攣だけではなく、引きつったような感じになり、頬の筋肉を上げるとそのまま下に下がらないとか、眼の大きさが右左で違うというような症状になってしまいました。常に出ているわけではなく、一日のうちの3分の1から2分の1くらいの時間発生していました。
どうしても仕事中は人と話をするときには、手で痙攣を押さえながら話をすることとなり、PCに向かっているときにも視界が動くので集中できませんでした。

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