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5、試行錯誤編 鍼灸

まず試したのは鍼灸です。私が肩を痛めたときに絶大な効果を発揮した針師のいるマッサージ屋に定期的に通いました。毎週のように通いました。やはり通い始めの時には少し症状が軽くなるのを感じました。でも症状が良くなったりひどくなったりというのは、実際通う前と同じだなと2ヶ月くらい通ってから感じました。そこで結局針で直すのは断念しました。

それからしばらくは仕事が忙しかったのもあり、痙攣を我慢しながら毎日を過ごしていました。そして会社の体制が変わり、変なストレスを感じることが増え、痙攣が悪化しました。人前でプレゼンしたり、業者さんと会議したり、そういう状況では痙攣が気になってしょうがありません。そうすると痙攣がさらにひどくなります。PCに向かっていても目が疲れると痙攣がひどくなり、視界が動くので余計にいらいらします。そして仕事のパフォーマンスは悪くなります。もう悪循環です。この痙攣を我慢しながら、自分を犠牲にしながら会社に自分を捧げなければならないの?って考える日々が始まりました。週末だけですが酒の量が増えました。

いくらなんでももう我慢ならないと思い、どこかで治せないかとインターネットで調べまくりました。手術ではなく、東洋医学でなんとかしたいという思いでした。鍼灸で治そうとしている治療院もいくつかあり、でも多くのところでは症状が軽いうちで時間があまり経っていない状況でないと治せないと書かれていました。針で治そうとした結果、医者から症状がひどくなったと咎められた方もいらっしゃったようです。医学的には手術以外に根治の手段はないと断言されているようですね。これを知ってなおさら私は手術をしないで治す手段はないかとネットで情報を調べるようになりました。

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