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8、病院での治療の開始

針治療をしながら感じたのは、仕事で忙しく変なプレッシャーを受けながら、また痙攣によるストレスを受けながら、このような東洋医学による治療を続けても3歩進んで3歩下がるという状況に思われました。そしてイライラが募り余計に症状が悪くなり、精神的にこんな生活は続けられないと感じました。一度仕事を辞めて治療に専念しようと思い、同僚たちに相談をしました。そして辞めるにしても治してから辞めたほうがいいんじゃないかと色々な人から言われました。ただ手術を受ける決心を出来なかったので、まず私は心療内科を訪れました。ストレスや疲れを除くことでこの痙攣が治らないかと思ったからです。そしてネットで探して適当に会社から近い開業医に相談をしに行きました。彼は薬を飲みながら休養を取れば治りますよと言っていた。本当かなと思いつつ、まずは言うことを聞いた。1週間効うつ剤というのを飲んだが、えらい気分が悪くなった。気分が悪くなり、痙攣がかえってひどくなりました。こんな薬飲めないと思い、私は薬を飲むのを止めました。次の診療の時に、痙攣がひどくなったので服用を止めたと伝えました。そして彼は別の薬を処方しました。私は「これ飲んで効果が出なかったら、頭の中をMRIで調べて血管が神経に触れていないかどうかを調べたいので、脳神経外科への紹介状を書いてください」と言いました。すると医者は「そんなことありません!薬飲んでいれば治ります!」と言いました。この時点で私はこの医者は頼ってはいけないと判断をしました。薬は飲まず、自分で脳神経外科へ行こうと思いました。

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