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29、手術から一ヶ月

手術から一ヶ月経ちました。退院からもう二週間です。

肩がとっても凝るので、退院してすぐにいつもお世話になっている治療院にマッサージに行ってきました。私の痙攣のことはずっと前から知っている人なので、痙攣が治まったことに一緒に喜んでくれました。さすがに頭蓋骨が粉々で固まっていないという話をすると、首のあたりは触ってもくれません。そりゃ恐いでしょう。でももう少し首のあたりもほぐして欲しかったなあ。揉めないなら針をやってもらおうかとも思いましたが、まだしばらくは髄液漏も気にしなければいけないので、針も恐いんだよなあ。ということでいまだに肩凝りが気になります。

患部の突っ張った感覚はまだ消えません。冷えると突っ張った感覚がひどくなり、そのまま頭痛になります。なので、私は外出するときには極力ニット帽を被っています。花粉もあるのでニット帽とマスクをつけて歩いていると、じろじろ見られます。きっと怪しいのでしょう。私だって好きでこんな格好をしているんじゃないのに。。。あまり深く被ると怪しく見えると言われたので、おでこを出すように被っています。

この傷口とどう付き合っていくのかというのは未知数だったのですが、なんか意外と大変かも。頭蓋骨を骨折した大怪我のようなものですからね。骨はまだ当然固まっていないわけだし。テレビを見ながら、ソファでクッションを枕にうたた寝をしてしまいました。首に負担がかかっていたようで、それから二日間頭痛に悩まされました。軽くめまいやふらつきも出てくるし。退院してからは調子良かったのに。

退院して1週間後に飲みに行きました。2,3杯程度で帰るつもりだったのですが、朝まで飲んでしまいました。そんなに量は飲まなかったけど、でも二日酔いがいつもよりも長引きました。薬漬けで肝臓弱っているんだろうなあ。食べすぎでっていう話もありますが。。。(苦笑)

入院中は、「なんて恐ろしい決断をしてしまったんだ。開頭手術は命を削る恐ろしいことだ。きっと寿命も10年くらい短くなっただろう」なんて感じながら過ごしていました。いまでもその気持ちは変わらないのですが、でも人間の回復力ってすごいなって感じています。まだ何事も無かったかのように日常に戻ったとは言えませんが、あんなに恐ろしいことをした割には、意外とけろっと生きているなって思います。私の頭蓋骨に穴を開けられて、手術をして、でも一ヶ月経って普通に暮らしています。人間の回復力ってすごい。でもすごいからこそ日頃から体力をつけて、健康的に生きているってことが大事なんだと思う。病気にならないことも大事なんですけどね。俺にとっては癒し系デブキャラでいることも大事だったりして?

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