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9、検査

地元に検査専門の病院があって機材が揃っていると聞いたので、その病院に行きました。この病院は検査と診断はしてくれますが、治療は行いません。よく企業での健康診断を専門にやっているような病院です。ここで父親の大腸がんやヘルニアを見つけているので、先生は私の父をよく知っています。「顔の痙攣の原因が血管が顔面神経に触れているかどうかで起こっているか確かめたいんで、MRIで脳内を検査して欲しい」と先生に伝えると、すぐにMRIで頭の中を撮ってくれました。そしてやっぱり血管が顔面神経に触れているのがこの時点ではっきりしました。私は「やっぱり手術の選択肢しかないんだろうなあ」とがっかりしました。でも脳腫瘍とかではないことにはほっとしました。その先生はすぐに地元の大病院への紹介状を書いてくれました。ただ、顔面痙攣の手術は一部の病院でしかやっていないことを知っていたので、そっちの病院に紹介状を書いてほしいというと、そういうことも含めて相談に乗ってもらえるので、まずはこの地元の病院に行ってみてくださいと言われました。そして私の脳内のMRIの画像をCD-ROMに保存して、紹介状と一緒に渡されました。驚いたのは、ここの病院に入り、検査して、紹介状を持って出るまで30分くらい。あっという間でした。大病院で検査をしてもらう場合には、こうは行きません。今後は何かあれば、ここで検査をしてから病院に行こうと思います。検査もしないで憶測で治療を始める先生も多いですからね。特に街の開業医とか。

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コメント

初めまして。私は2週間程前から左目の下がピクピクし出しました。ネットで調べて片側顔面痙攣の症状かなと思ってます。
左側全体が痙攣する様になるみたいですが何ヶ月もしてからですかね?
それまでは目のピクピクだけだから我慢して様子見がイイのかな?
でも気持ち悪いですよね(>ε<)

投稿: 亜津ピー | 2011年5月24日 (火) 18時53分

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