シンガポールで食べた美味しいもの
今回は恵まれたことに、大学の後輩がシンガポールで仕事をしていて、いろいろなシンガポールの美味しいものを食べさせてくれました。
5年前にシンガポールに来た時には、潔癖症のドイツ人の上司と一緒だったので、中途半端に小奇麗で高くない店に行っていたので、何も美味しいものを食べられませんでした。
シンガポールには美味しいものがないという印象は大間違いだったということがよく分かりました。
食べることにすごく満足できました。
私は基本的に甲殻類はそんなに好きではないのですが、これは美味かったです。
後輩に連れられてと、シンガポールの同僚に連れられてと、2日連続で食べましたがそれでも美味しかったです。
同僚に連れられていった店は、海沿いにあるジャンボという店で、人気の店みたいです。
蟹だけでなく、これと別にパンを頼んで、このソースにつけて食べるのも絶品でした。
これでひょっとしてシンガポールででも美味しいものを食べられるのかなと予感させる始まりでした。
ただすぐに手がべとべとになってしまい、食べるのが大変でした。
彼らはそんなに手を汚さずに食べていましたが。
きちんとフィンガーボールも一緒に出してもらいましたが、すぐに水が水でなくなってしまいました。
これが一番感動しました。
カトンという2階建て以上の建物がないような下町の雰囲気の町並みの中にある店で食べました。
ここはシンガポールでは5つ星の評価をもらうような店らしく、でも場所柄観光客らしき人は全然いませんでした。
タイ米のライスに、チキンを乗せて、生姜とチリと黒ソースをかけて食べます。
そんなに特別な調理法でも材料でもないのですが、絶品でした!
何かを食べてここまで感動をしたのも久々です。
日本に帰ったらこれが食べられないなと思うと、とっても残念でした。
東京で食べられるところがないか調べてみますが、あの店の味はないだろうな。
ラッフルズホテルの通り一本はずれたところにある、地元の人しかいないような店で食べました。
Koptiumとかいう名前だったと思います。
これはトーストに、バターとカヤジャムを挟んであるだけの、外見はとってもシンプルなものでしたが、これはまた
口に入れた瞬間に経験のない爽やかな甘味が広がり、とても満足しました。
ちょっと蜂蜜にも似た味なんだけど、やっぱりちょっと独特な味なんです。
日本でも食べられるところがあるようなので、試してみてください。
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