皆様、GWはいかがでしたか?
私はというと、やっぱり旅行をすることもなく。。。。
先週、中古の使い勝手のいいパソコンが無いかなと思いながら秋葉原を歩いていると、なんとびっくりするような可愛いメイドさんが歩いているではないですか!
一人でメイド喫茶に行くのは厳しいから、後日メイド喫茶に行ってみようと思い立ったのでした。
前日は朝の6時まで飲んでいた私は、3時に友人との待ち合わせにちょっと遅れてしまい、申し訳ないことをしてしまいました。
友人と待ち合わせ場所で会い、とりあえずは駅前のメイドさんがたくさんビラを配っている場所へ。
ここでメイド喫茶の情報をゲットできるかと思いきや、配っている内容はどうやらちょっと違う。
時間制でメイドさんが秋葉原を一緒に歩いてくれるというもの。
飲食店に行くのもよし、案内をしてもうもよし、といった内容のもの。
ガイドさんとはちょっと違うのかな。
でも、私は単純にメイド喫茶に行きたかったので、それから大通りに出て歩きました。
そして私たちの目に止まったのは、「ダンボール肉まん」。
ダンボールが入っているわけではなく、ダンボールに入っています。
そして買っている人たちはなぜかコスプレをしている店員さんとじゃんけんをしています。
勝った人はCDをもらっていました。
肝心の肉まんの味はというと、可もなく不可もなく。
次に行ったのは、メイド喫茶。
どこに行っても混んでいましたが、空いているところは嫌だったので、適度に混んでいるところに入りました。
30分ほど待つということなので、それまでまた秋葉原の裏道を歩くことに。
行列の出来ているケバブの店があったので買ってみると、これがまた美味しい!ビックリした!
でも、近くに客のいないケバブ屋があるあたりが、商売の厳しさを感じさせますね。
満足してお腹いっぱいになったところでメイド喫茶から電話が来ました。
相変わらず店内は人でいっぱい。
しかも女性だけとか、カップルとかがたくさんいる。
最近の若い女の子からすると、メイド喫茶は人気バイトなんでしょうね。
カウンターの席に座ると、メイドさんが蝋燭を持ってきて、「これから火をつけます。火がついた瞬間からここは夢の国となります。」と申されて。。。。
私はというと、緊張感に絶えられず昼間からビールを注文してしまいました。
店内のメイドさんは可愛い子ばかりで目の保養になりました。
となりに座っていたいかにも40代の物静かな田舎から来たような雰囲気のおっさんは、メイドさんと手でハートを作って写真を撮ってもらっていました。。。。。(汗)
店内が突然暗くなり、音楽が止まりました。
ブレーカが落ちたようです。
メイドさんは、「妖精さんがいたずらをしてしまって・・・・」なんていいわけをしていました。
慣れているのか、徹底されているのか、でも可愛いから許す!(苦笑)
そんなこんなで妙な空間を満喫した私たちは、今度はちゃんと珈琲を飲もうかという話になり、もう一軒入りました。
今度は行ったのは、妹系カフェ。
なにやら「お兄ちゃんお帰りなさい」と書かれています。。。
どんな店だろうと思って入ったのですが、店に入った瞬間に「ここは違う。。。」と思ってしまいました。
妹っていうよりも、ただタメ口でなれなれしいだけで、私たちの妄想とは別物の世界でした。
常連さんみたいな一人で来ている男性が結構いました。
私たちは珈琲一杯をがぶ飲みしてすぐに出てきてしまいました。
後で聞いた話では、この店はツンデレ喫茶(?)に分類されるそうです。
なんだか疲れたなあと話しながら、次に目指したのはメイドマッサージ。
目指したというよりも、マッサージでも行きたいねって話になり、せっかく秋葉原にいるんだからということで、そういう展開に。。。
足裏と肩をマッサージしてもらいました。
この日はコスプレデーだったらしく、女の子達は色々な格好をしていました。
ここでもメイド喫茶と同じように、メイドさんと写真のオプションがある。。。。
さて、飯でも食おうかということで、最初は上野で焼肉を食べる予定だったのですが、立ち食いが過ぎて、あまりお腹が空いていない。
もうここまできたら徹底しよう。
ということで目指すはコスプレ居酒屋!ということで神田に移動をする。
でも、ここはGW中で閉まっていました。
残念。
ラーメン食べて済ませました。
最後はメイドキャバクラに行って終わり。
飲み終わったのは午前1時。
次の日は鎌倉散策だってのに。。。
はい、馬鹿ですよ!何か問題でも?と開き直ります。(苦笑)
変な疲れが残りました。
教訓。
話のネタが出来たなあって思いつつ、やっぱり外に出ないと話題が生まれないことを実感。
アキバはもういいとして、自分の見聞を広げるためにも色々と外出をして話のネタを作るのは大事だなあって思いました。
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