もう長いこと職場から離れていましたが、治療も一段落して仕事復帰しました。
リストラも行われていたので、戻れるのかな?と思っていましたが、一応大丈夫でした。
何人かの方は、私が戻ったことを本当に喜んでくれました。
事情の分からない状況で、「彼がいないと困るから今すぐ戻せ」と、海外にいる私の上司にわざわざ文句を言った方もいらっしゃったようで本当にありがたいことです。
初日いきなりインド人が出張で来ていて、部下は私がいなかったことでたくさんの仕事を抱えているので、私が相手をしました。
半年以上英語を使っていなかったので大丈夫かな?と不安だったので、意外とビックリするくらい意思の疎通がスムーズだったので良かったです。
彼は綺麗なアメリカ英語を話すので、とっても聞き取りやすいのです。
不在期間に何が起こっていたのかを把握するのが大変で、しかも今起こっていることの対応も迫られます。
火曜日は21時まで残業をして、帰宅して23時からアメリカと電話会議。
水曜日にインド人の出張者を連れて新幹線で大阪オフィスへ。
金曜日に東京に帰ってきました。
職場に戻ったら、毎日定時で帰り、面倒なことはしないって決めていたのに。。。(悲)
問題山積み。
役職を一つ下げられて給料も下がり、しばらくのんびり働いてくれなんて人事からは言われたのに。
でも現実はこれ。
こんな会社だから嫌になる。
5月の連休は上海に出張して仕事をする羽目になりそう。
なんとか逃げる方法は無いだろうか。。。
大阪に行ったのは出張で来た外人の面倒もありますが、留守中に先頭を切って部署を支えてくれた同僚が大阪のオフィスにいるので、彼と話をしたかったこともありました。
治療が終わったら戻るとの彼との約束が無かったら、きっと戻らなかったことだろう。
私のいない間、本当に大変だったことも分かったし、これから計画されていることも大変だってことも分かったし、納得いくまで話が出来たし、大阪に行ってよかったです。
新幹線の移動はなぜだかとっても疲れた。
振動にはまだ弱いのかな。
それとホテルの慣れない高い枕で少しだけ頭痛になった。
やっぱりまだまだ自分の体調に気を使わなければいけないことを実感。
上層部は現場の苦労なんて知ろうとしない。
でも、俺が戻ってきて本当にほっとした部下の顔が忘れられない。
何を一番大切にすべきなのやら。
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