マイガール

私は人が死ぬドラマや映画が好きではありません。
重要な登場人物が死ぬ場面を最後の一番の盛り上がりに持ってきて、これでもかこれでもかと泣かせようとする話は最悪です。
だってそんなの悲しいに決まっている。
そんな涙の押し売りみたいな物語は嫌いです。
むしろ人の死を物語の中の展開の中の一つとして淡々と扱って、泣くポイント、笑うポイント、感動させるポイントを視聴者にゆだねるような物語のほうが私としては心に残ります。
または人の死をきっかけに残った人が強く生きていくという物語もいいと思います。

今期は気になるドラマが少ないのですが、金曜日にマイガールというドラマが始まったので録画をしていました。
昨日の夜、飲んで明け方に帰宅をしてからそのドラマを見ていたのですが、私の大好きな漫画を原作にしていることに見て気がつきました。
この原作を去年に漫画喫茶で偶然見つけて読んだとき、私は人目も憚らずに号泣をしてしまいました。
このサイトで第一話を読むことが出来ますし、原作の漫画の紹介がされています。
自分の前から消えてしまった恋人を忘れられない主人公と、その恋人が残した母親を忘れたくは無い自分の子供がお互いに思い出を持ち寄って親子を始めるという物語です。
ほんわかとしたいい物語です。

ドラマのほうはというと原作の世界観をだいぶ壊されちゃっているのが残念ですが、見ながら原作の漫画を思い出し、また泣いてしまいました。
今期はこのドラマは見ようと思います。

最近Blogを更新しないねっていろいろな人から直接言われたり、メールを頂いたりしています。
顔の痙攣がひどくなってから、だいぶ消極的になり、Blogに何か日常を書くことが減ってしまったと感じています。
4~5年前のBlogを読み返すと、俺って意外と面白い日記をいろいろと書いていたなあって他人事のように感じてしまいました。
病気も手術で治ったことだし、もう少しあのころの自分を取り戻したいなって思っているので、Blogをまめに更新できるように頑張ります。

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また見に行っちゃいました

またしても、ヱヴァンゲリヲン見に行ってきました。
単なるテレビの1話から6話までの総集編にしては変な伏線がありすぎなので、ネットではどんな議論がなされているのだろうともう一度見てみたらもう大変。
疑問がかえって増えたので、もう一度見に行ってきました。
しかも2回目なのに、1回目に感じた感動と興奮は少しも衰えず。
ヤシマ作戦のシーンには大感動をしてしまいました。

この映画はもう一度物語を作り直すということで、また一から作り直した作品と製作側は言っています。
でも、これは12年前のテレビシリーズ及び10年前の映画の続編とネット上では話題になっています。
つまりサードインパクトを起こしたシンジが作り出したやり直しの世界だと。

赤い海で始まるシーン。
大きな人型のチョークの跡。
マヤの「セカンドインパクトみたい」というセリフ。
新種の温泉ペンギンと紹介されたペンペンは今回は「15年前にはたくさんいた」と紹介される。
ミサトは、セントラルドグマのリリスの存在を知っている。(ネルフの皆が知っている?)
セントラルドグマにいるのはリリス?、
サードチルドレンなどとファーストとかサードかという表現は使われない。
月にいるリリス(?)とカヲル、そして「また3番目か」というセリフ。
そして最初に出てくる使徒は3番目ではなく4番目?

これはまったく違う物語(パラレルワールド?)なのか、それともサードインパクトが起こされた後に繰り返される物語なのか。
月から舞い降りる6号機にはカヲルが乗ってくるのか。
4号機はまたトウジ?5号機は?
次はどんな展開になるかは分からないけど、テレビ版とはまったく違う展開になるのは間違いないです。
公開までの間にエヴァファン達は、今回の作品の解釈を通して次回はどういう展開になるのかの議論を続けることでしょう。
なんて謎ばかりの物語なんだろう。
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エヴァンゲリオン:序

最近の私のBlogのデザインがネルフになっていることに気が付かれている方もいらっしゃると思いますが、私はエヴァンゲリオンに10年前にはまりました。
エヴァは御存知のとおり、世の中に大きな反響を呼んだアニメです。
テレビシリーズの意味不明なエンディング、そして映画できちんと完結編を作ったはずなのにそれでもまだ意味不明な点が多々有り。
その劇場版のエンディングを見たときに、これはまた議論を呼びそうだなと思ったのと同時、これで終わりなんだからこれ以上何かを期待するのは止めようと思ったものだ。

このアニメを見ていると、気が滅入る。
重々しい精神描写、何度も何度も印象的な描写で見ている人の心の弱い部分を揺すぶる。
物語の展開に大きな影響を与えそうなキーワードがあちこちに出て来て、意味深な伏線をたくさん張り、それらの謎がどのような形で物語を締めくくっていくのだろうかと期待をもたせるが、結局謎解きは行われず、ほとんどのキーワードが謎のままに終わってしまう。
その謎が議論を呼び、エヴァから離れられない人をたくさん生んでしまったのだろう。
正直に言って、子供が見るアニメじゃない。

久々に映画館に行ってきました。
アニメ映画にも関わらず、子供はいませんでした。
今回のエヴァンゲリオンの映画は、4編に分けて上映されるもので、今回はそれの1編。
テレビの6話くらいまでの内容そのままと聞いたのですが、細かいところでテレビとは違うものが多々見られました。
評判どおりに戦いのシーンがサラウンド満載の迫力がすごくて、見ごたえがありました。
「あれ、何でこの人がこれの存在知っているの?」っていうシーンもあり、テレビでは最後まで出てこないキャラが今回出てきたり、複線の張り方が若干違う。。。?
最後に次回作の予告があったんですが、テレビのストーリーと違う展開に持っていっているんだなっていうのが良く分かりました。

テーマ曲は高橋洋子ではなく、宇多田ヒカルというのが納得いかなかったのですが、エンディングに曲が流れたときには、「あーっ、なるほどねー」って思えました。
このBlogの最初に貼り付けた広告を最初に見たときも違和感があったのですが、映画を見てなんとなく納得。

エヴァ好きだった人にはお勧めの映画ですよ!
今回始めてエヴァを見たいという人も楽しめると思います!

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予約しちゃった!

予約しちゃったよー、これ
さあ、皆で一緒に「おーきーらーくーごーくーらく!」

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Winds of God 零のかなたへ

帰宅してテレビをつけるとちょうど始まった番組を見ていたら、ん?これはもしかして。
兄貴とキンタが自転車に飛び込んでいくシーン。。。

「Winds of God 零のかなたへ」
この作品はもう3回ほど舞台で見たものだ。
そのうちの一度は全編英語で見た。
今井雅之が作ったこの作品は私にとっては特別なものだ。
彼は大学時代に英語劇をやっていて、そして俳優になり、最終的にはNYブロードウェーで上演するといった快挙を成し遂げた。
英語劇をやっていた私たちにとっては憧れであり、伝説的な作品だ。

何度見ても熱い思いを感じられる作品だ。
戦争を描いた作品ってだけで拒否反応を示す人もいるかもしれないけど。
太平洋戦争で死んでいった人たちは、自分の故郷や大切な人を守りたいという思いで死んでいったというお話。
彼らは別に殺し合いをしたかったわけではあるまい。
平和な現代の時代に漫才をやっている二人が事故に遭い、戦争中の神風特攻隊の人の体でよみがえる。
当時の若者達がどんな思いを抱えながら、敵の中に自爆をしていったのか。
平和な時代に生きた彼らが感じたものは。。。

俺はやっぱりこの作品は舞台で見るのが好きだ。
今井雅之のライフワークになっているこの作品の公演回数は4桁行くのではないかと思われるが、それでも今こうして舞台だけでなく、テレビや映画にもなっている。
詳細はここのサイトで。
アメリカで公演を行い、国連芸術賞をもらったこの作品はとっても熱いです。

来年映画化されるそうです。
だいぶ前に映画になっていたはずですが、もう今ではレンタルビデオでも見つけることも出来ません。
今回映画化されるのは全編英語だそうです。
お薦めです。

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またしても撮影に遭遇

平山あやと金子貴俊を見ました。
どうやら、前回見た撮影と同じドラマでした。
前回、鈴木紗羽を見たときにはものすごいオーラを発していたけど、平山あやは全然普通で、オーラは出ていませんでした。
テレビで見ると逆なのにね。


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エピソード3を見てきました!

やっとエピソード3を見てまいりました。
テレビでは、エピソード3と4の間にもう一つ作品を作ったほうがいいとか、話を詰め込みすぎだとか、テレビで色々なことを聞いたのですが、私個人としては決してそんなことはなく、大満足でした。
スターウォーズシリーズで最大の傑作と言う声もありましたが、まさにその通り!
ダースベーダー誕生物語って感じでしたね。
ここであまり詳しいことを書いてネタばらしをしてしまうと、文句を言う人もいると思いますが、好きなように書かせてもらいます!

アナキンが自分の心の弱さを乗り越えて、ジェダイへの道を邁進できたら、ダースベーダも生まれなかったし、周りの人たちも不幸にならなかった。
ジェダイの人たちも死ななかったし(ジェダイなのに弱すぎ!というツッコミは置いておいて)、パドメだって死なずにすんだ。
戦争も終わって、平和になったかもしれない。
それは結果論でしかないのかもしれない。
俺としてはアナキンの気持ちはよく分かるなあ。
きっと、俺でもダースベーダーへの道をたどってしまうのが目に見えています。

思ったのは、フォースとは人に対する思い、ダークサイドとは人に対する誘惑と考えると、このスターウォーズって人の心を大きく描いた物語だと思えます。
子供の頃、スターウォーズを見たときには壮大なSF映画だと思ったけど、こうして通して見ると、壮大な人間ドラマですね。
これで終わってしまうのは残念な気もします。
エピソード7~9もあるような話もありましたが、ルーカスの言うとおり、これで終わりになるんでしょうね。
私の人生の中で、ベスト5に入る素晴らしい映画のシリーズでした。

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赤い・・・

赤い・・・っていうと、赤い悪魔、マンチェスターユナイテッドを思い浮かべてしまうDaisukeです。

今日から赤いシリーズが始まりました。
「赤い疑惑」は石原さとみですね。
最初は何だ?この子はって思ったけど、最近は本当に綺麗になりましたね。
この赤いシリーズは、旬の若手女優を集めていますね。
石原さとみ、綾瀬はるか、深田恭子と。
3人とも私は好きです。
ただ、旬の女優さんを使うなら長澤まさみを使って欲しかったなあ。

本題に戻って、今夜は早く帰ってきたので「赤い疑惑」を見ました。
面白かったです。
何が面白かったって、これぞ大映ドラマといわんばかりにテンションが高い。
昔はこんなテンションのドラマが多かったけど、トレンディドラマなんていうのが流行るようになってからは、こういう雰囲気のドラマって無くなったよなあ。
とにかく演出が濃い!
今後の展開が楽しみです。

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タイガー&ドラゴン 初回

タイガータイガー、じれっタイガー!

やっぱクドカンは面白い!
今クールで一番面白そうなドラマですね。
俺は古典落語は知らないけど、きっと知ってたらもっと違う面白さもあるんだろうなあ。
内容が濃いので、1話完結でなく、2話完結くらいにしたほうがいいかもしれない。
来週が待ち遠しい。

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優しい時間 最終話

今日も毎週見ていたドラマが一つ終わってしまった。
話題になった割には、そんなに視聴率が取れなかったようです。
私はいいドラマだったなあと思いますが、感動で泣かせる演出をしなかったのが悪かったのでしょうか?
不必要に盛り上げず、淡々と進むこのドラマが個人的には好きだったのですが。
最後の父子の感動の再会も、短く淡々としていました。
二人の空白の時間を埋めるための展開をきっとみんなが期待していたんでしょうが、けっこうあっさり。
さすがに最後のシーンはちょっと拍子抜けだったかな。
毎週楽しみだったこのドラマも、こうして終わってみるとあまり何も残らなかったかも。
私にとってこのドラマの収穫は、長澤まさみという新しい才能ある女優に出会えたことです。
今後の活躍が気になります。

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