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合コンをしてきました

合コンをしてきました。
相手は女子大生。
さすがに年齢が離れていると違和感もあるけど、まあそれはそれで。

2年前に一度飲んだことのある元気な女の子に合コンを持ちかけました。
久々に会ったら少し大人っぽくなっていて、おしゃれはそんなにしてないけどさばさばした感じのちょっと綺麗なサッカー好きな子。
見るからに可愛いらしくて、きっといつもまわりの男にちやほやされていることに慣れていそうな子。
きっと痩せたら可愛いんだけど、太っていて合コンでは男性からきっと仲間外れにされそうな子。
そんな3人組。
こちら側は無くなってしまった行きつけのバーの常連飲み仲間。

サッカーの話でみんなが盛り上がってしまい、隅っこにいた一番可愛い女の子のケアをしながら終わった感じでした。
最後にみんなでアドレス交換をしました。
太っている女の子が俺のエヴァ携帯に気が付いて、今度また話をしましょうねと社交辞令的な言葉を交わしました。

帰ってからその子に今度食事に誘ってもいいですか?とメールを送りました。
ちょっとして返事が来て、「ほんとですか?ぜひあらためてお話しする機会があったら嬉しいなと思ってます」。
これは相手の社交辞令かどうかはどうかとして、誘って食事でもしてみようかと思います。

ちょっとしばらくは合コンを活発に企画をしていこうと思っています。
最近またとっても淋しいなって感じる日々です。
早く結婚をして落ち着きたいです。

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間違った国際交流?

先月上旬の話です。
職場にうちの会社のアイルランドから外人さんが出張でやってきました。
どうもアイルランドの方は食べ物が難しくて気を使うのです。
今回来た奴は電話やメールではしょっちゅうやり取りをしていて、とってもいい奴だということは分かっています。
休職明けのビッグプロジェクトを何の問題も無く終わらせることが出来たのは彼のおかげです。
今回は東京のネットワークの切り替え工事を一緒にやるということで来てくれました。
もちろん日本に来るのは初めて。
言葉の通じない国で一人放り出される寂しさはよく分かるので、私は出来るだけ彼と行動を一緒にして、色々と日本食を食べさせて、色々と語り合って、お互いにいい時間を過ごすことが出来たと思います。
この信頼関係が今後の仕事につながります。

金曜日に彼は職場に来ました。
昼に寿司を食べさせましたが、生魚なんて食べたこともないし、箸の使い方も不慣れ。
彼は私の食べるのを見て、真似るように食べて行きます。
最初に食べたのがしゃこ。
これが寿司の第一印象だと嫌いになるかなあなんて不安でしたが、ちゃんと全部食べてくれました。
夜は立ち飲み屋で焼き鳥を。
完全に日本人のサラリーマンしかいない異様な雰囲気でしたが、その雰囲気を逆に楽しんでくれました。
サッカーの話で盛り上がりました。
しゃれたレストランに連れて行くよりも、こういう観光客の来ない店のほうが面白いだろうと思いまして。

アイルランドにはもちろんですがアイリッシュバーがあり、金曜日にはみんなで飲みに行き、キャリオキ(カラオケ)で盛り上がるとのこと。
彼はカラオケが日本語で日本で生まれたものというのを知らずに、それをとっても驚いていました。
empty orchestraだって言ったら、アイルランドに戻ったらみんなに教えてやるんだと喜んでいました。
彼にとっての驚きは新宿駅の人の多さ。
世界で一番乗降者数の多い駅というのは彼も知っていた。
私は調子に乗って、東京周辺の地域は日本の人口の半分いるんだぜという、何の根拠もない話をしてしまいました。
酔った場での話だし、俺も言ったことをあまり覚えていなかった。
そしたら彼は日曜日に、はとバスの外人ツアーで周りの観光客に首都圏は日本の人口の半分いるんだと教えて回ったらしい。。。
これは日本人に聞いた話だから間違いないと。。。

反省。
酔っているからっていい加減なことは言わないようにします。
調べてみたら、実際には30%から40%くらいの人口が関東にいるみたいです。
こうして外国人の方に変な情報が広まるんですよね。
でも侍はいないよってちゃんと説明したから許してください。

土曜日は作業本番でお昼にとんかつを食べに行きました。
意外と早く終わったので4時くらいに解散。
日曜日は私が薦めた外人さん向けのはとバスツアーで楽しんできたらしいです。
月曜日は、お昼に山頭火のラーメンを食べました。
箸を使うのが大変で、麺がどんどん伸びていくので、フォークを店員さんにもらいました。
「お子様用なのですが」という店員さんのせりふは訳しませんでした。
夜は今半ですき焼き。
今半は俺が行きたいからだということは内緒です。

観光客の行かないような店に色々と連れて回ったのが、彼にとっても良かったみたいです。
俺もまた海外に行きたいなあ。
そういえば休職から復帰して以来、私の英会話力が前よりも伸びた気がします。
休職中は全然英語に触れてなかったし、不思議ではありますが精神的なものもあるかもしれませんね。

アイルランド人は英語を話しますが、アイルランド特有の現地の言葉があるようです。
日本語同様、英語とは全然語順が違って大変難しいといっていました。
小学校ではその現地語を教える教科があるそうです。
そうしないと、その言葉が無くなってしまうという危機感を皆さん持っているそうです。
日本のアイヌの言葉をちょっと思い出しましたが、そこまでは危機的な状況ではないんでしょうね。
外国の人と話をすると、色々な発見があって面白いです。
もっと英語が流暢になれたら、もっと突っ込んだ話が色々出来て楽しいだろうなあ。

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