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あれから半年、あれから10年

久々のBlog更新です。
すっかりTwitterの手軽さに慣れてしまい、Blogを更新することも無くなってしまいました。
タイトルにも書きましたが、あれから半年、あれから10年経ちます。
どちらの出来事も私のこれまでの価値観を大きく揺さぶるようなものでした。
あのNYでの出来事は私に色々なものを刻みつけました。
あれ以来、アメリカの入出国はとても厳しいものになり、アメリカ以外の国の訪問でも何かしらの緊張感を感じることがあります。
中東での誘拐事件や自爆テロなど、これらのニュースは今でも続いています。
6年前にグラウンド・ゼロを訪れました。
地下鉄で子供のようにはしゃいでいた軍服を着た若者たちが、現場の前では神妙な顔をしていました。
あれを機に、国とは、国防とは、何が正義か、様々な命題を叩きつけられました。

半年前、日本でも例を見ない大きな災害が起こりました。
地震での被害は少なかったけれども、その後の津波の被害がひどかった。
そしてその後の原発の被害も想像を絶する大きなものになりました。
私たちは日本人とは何か?どのようにして私たちは日本人として在り続けるのかを問われ続けているような気がします。
あまりに多くの複雑な命題を叩きつけられ、昨日まで正しいと思っていたことに疑問を持ったり、反対の考え方を持つようになったり、それの繰り返しでした。
地震の直後は、私は原発即撤廃論者になりました。
様々な自然再生エネルギーが世界には存在している。
でも、知れば知るほど日本はこの原発からは逃れられない負の連鎖に気づかれました。
何が正しいのか分からずに、自分の意見がコロコロ変わりました。

風力発電は、広大な土地を必要として蓄電を一緒にしないと安定電力にはならない。騒音の問題も思っている以上にひどいものらしい。耐用年数もあるだろうからそれ以降の産廃はどうするのか。
水力発電はダムを必要とする。ダムはよく知られているように環境被害を色々と起こす。
水害をもたらすこともあり、昔から問題とされている。
火力発電は二酸化炭素排出が問題になる。石油だっていつまでもあるわけではない。
ソーラー発電も色々と問題がある。屋根の上に取り付けたソーラーは、未熟な業者が多く雨漏りが問題になっているらしい。耐用年数が20〜30年くらいらしいが、産業廃棄物として出るゴミはそうとうな量になるだろう。また蓄電池も一緒になると産廃処理もかなり大変になるだろう。
地熱発電は有毒ガスを出してしまうこともある。温泉を枯らしてしまうこともある。設備投資にはお金と時間がかかるらしいが、いつまでもエネルギーを出し続けてくれるわけでも無いらしい。
じゃ、日本の経済が破綻しない程度に原発の代わりになるものは何?

原発の問題は言うまでもない。
発電に伴う放射性廃棄物はとても有害である。
しかも廃棄方法が確立されていないのに、発電を続けている。
事故を起こすと、国が傾くほどの影響が出る。
子供を中心に甲状腺がんや白血病などのリスクが発生する。
いい加減な安全管理を行っていたにも関わらず、電気が足りないと言いながら再稼働をさせようとする政府は信用出来ない。
日本は地震列島であり、直下型地震や津波も想定しての安全管理が出来ないのであれば、やはりなし崩し的に再稼働をしてもらいたくはない。

地方経済の過疎化と原発誘致は切っても切れない関係にある。
どんなに原発の危険性を理解していても、地域経済がひどいために原発を誘致したいという自治体は無くなることは無いだろう。
人口が東京に集まり、仕事のない若者や出稼ぎ労働者もたくさんいる。
若者が上京しないでも済むようにしないと、地方経済の悪化は止まらないだろう。
東京のために原発が地方に設置されてという文句もあるが、東京の人の多くは地方出身者である。しかも地元で仕事が無いから東京にいる人もたくさんいる。
上京する人が半分になるだけでも、地方経済がもう少しましになり、原発誘致という禁断の果実に手を出さなくても済む自治体が減るのではないだろうか。

現状、工場などを中心に節電が続いている。
週末は稼働、週休3日制にして、秋になったら週休1日にするなんていう工場もあるようだ。
真夏なのに屋内で汗を書きながら仕事をしている会社もたくさんあった。
そんな中で「電気は余裕で足りてる。東電が嘘を付いている」とかいう馬鹿は、もっと外の人達と交流をして現実を知ったほうがいいと思う。

こんな状況の中で工場の海外移転を検討しているところも多々あるようである。
クラウド化が進む中で、データセンターなども国内にある必要性が小さくなっているため、海外への移転をしているところもある。
これらの状況が国内の雇用を減らしている。
失業者は増えている。

結局、これらの状況を見たときに今すぐ原発を全撤廃したら日本は潰れます。
原発の代替電力を確保せずに、原発撤廃は出来ません。
もちろん、これまでの安全基準のまま原発を運用されてもたまったもんじゃありません。
あれもこれも得ようとするのは無理です。
日本人として何を拒否して、何を受け入れなければならないのか、考えなければなりません。
政治家にはそれらの命題を日本人に突きつけなければならないと思います。
でも彼らは人気取りに、失言で辞任の繰り返し。
マスコミはそれを煽る。
まだ思うように復興の進まないところもたくさんあるようです。
新しいまちづくりの構想がまとまらないから、政治はそれを支援できないようなことを言っている人もいるようですが、いつまでそんなことを続けるのでしょうね。
住居はもちろん、放射能の影響や、地震のPTSDのフォローもしなければいけない。
やることはたくさんあるはずですが、こうも政治家がコロコロ変わると。。
政治家はサービス業だと思うこともやめたほうがいいかもしれません。
彼らは日本の代表であり、国を運営する人達です。
もっと尊重すべき。
でも、既得権益や議員様のプライドから離れられず、くだらない失言を繰り返す様を見ていると、やっぱりいい加減にしろという気持ちは噴出します。
もっと選挙の時から、私たちは政治家を知る努力をすべきなのでしょう。

日本人として、私たちは何をすべきなのか、何を拒否すべきか、何を受け入れるべきか、もっと皆で真剣に考えるべきなのでしょう。
あれから半年、あれから10年経ってみて、最近ずっとこんなことを考えています。

災害が起こって思うこと。自分達がすべきこと。

先週はとんでもない地震が東日本を襲いました。
私はビルの26階にいて、あまりの揺れにビルが倒壊するんじゃないかって本気で思いました。
NYの時のようにビルが崩れていく様を想像してしまいました。

なんとか階段でビルを抜け出し、何人かは26階のオフィスに戻って行きましたが、私や私の部下たちはビルのロビーで避難をしていました。
上は怖いし、外は寒いので、ビルの下でしばらく避難していようと。
歩いて帰るという選択肢もあったのですが、遠くて帰れない部下もいたので、電車が動き出すまで、結局は次の日の朝まで一緒にいました。

電話は通じない。メールも届かない。パソコンもない。こんな状況で役に立ったのはTwitterでした。
imodeは中々つながらなかったけど、スマートフォンからTwitterは問題なく繋がったので、そこでリアルタイムに様々な情報が飛び込んできました。
周りの人達は情報難民となっている中で、私のところにはかなりの細かい情報が入ってきました。
マスコミでは報道されない、帰宅難民のために開放している公共施設だとか、ガス会社を装って家に来る怪しい男達の話とか、どこでどれくらいの規模の地震が発生しているとか。
なにより、一部の人達ですが、Twitter経由で友人たちの無事を確認できました。
この地震を機に家族での消息確認にTwitterを使うという人が増えているようです。

そして分かりました。
Twitterを使っている人と使っていない人の間での情報格差があまりにもでかいことを。

それ以来、毎日Twitterをチェックをしています。
自分でも何かつぶやくし、人のつぶやきをチェックしています。
Twitterの特徴としては、自分が読んで面白い!なるほど!他の人にも見せたい!と思うつぶやきを”リツィート”すると、自分をフォローをしてくれている人にそのつぶやきを見せられます。
これが結果としてリアルタイムに情報が拡散していく仕組みになります。
偏った報道しかしないテレビからは知りえないことばかりです。
この一週間、どんなリツィートが私の印象に印象に残ったか、いくつか書いておきます。

連絡の取れない人の消息情報を発信しているGoogleが入力のボランティアを探しているとか。
大阪のトンネル業者のひとが消防車がダメでもコンクリート圧送ポンプ配管車なら冷却水も送れるので、作業員の方が日本のためなら死んでもいいと協力を申し出ている人のこととか。
被災した人を受け入れる全国の自治体のリストとか。
実際に被災地に救援物資を持って、被災地に乗り込んだ人たちの情報とか。
海外がどのような報道をしているとか。
どこのNPO団体がどのような救援物資を必要としているか。
ピーチ・ジョンの社長が自分でTwitterに呼びかけて救援物資をかき集めて、トラックを探して被災地に送り込んでいるとか。
被災地にトラックで乗り込むためのボランティア運転書募集とか。
現状の放射能が東京にどれくらいの影響を与えうるのかとか。
東電の社員がいかに現場でリスクを追いながら踏ん張っているかとか。
被災地の凄惨な映像を見ている子どもがPTSDにならないよう、どうしたらいいかの精神科医からのコメントとか。
親子の遺体の写真を撮れなかった写真家の気持ちとか。
募金を受け付けている団体のリストとか。
停電の呼びかけとか、停電時の過ごし方とか。
停電時のトイレの流し方とか。
停電情報とか、交通情報とか。
被災地の路面が凍結しているからノーマルタイヤで入らないようにとか。、
被災地で、DSが壊れて泣いている子に、自分のDSをサンタから頼まれてと言ってその子に渡した中学生の話とか。

今自分にできることは何かを考えさせられます。
皆さん、Twitterをやりましょう。
安否確認が一番取りやすいし、日本を救うために飛び交っている情報を少しでも多く拡散させたい。

Twitterの登録の方法は下記のサイトに載っています。
http://www.greenspace.info/twitter/step1.html

復興に向けての長い道のりが始まりました。
皆さんで頑張りましょう。
私のTwitterのアカウントは、daisuke0315 です。
http://twitter.com/daisuke0315まずは私のアカウントをフォローをしていただければ、色々な情報が受け取れます。

Twitterの面白さがなんとなく分かってきました

最近、やたらとあちこちでTwitterという文字を目にするようになりました。
私も半年使ってみて、最近やっと面白さが分かるようになりました。
ミニBlogなんて言い方もしますが、Blogとは別物です。
一度に書き込む内容は140文字以内ですが、皆さんリアルタイムに好き勝手なことを書いています。
このサイトなんかに使い方が書かれています。
登録しないで見てもよく分からないと思います。
自分で登録をして、自分が読みたい人をフォローするとその人達のつぶやきが最新順に列挙されます。
芸能人や政治家、企業のトップの人や会社の広報などもつぶやきを公開しています。
興味のあるたくさんの人を登録すると面白いです。
自分が何かつぶやきを発信する必要はありません。
天気予報とか地震速報とかも受信できるし、検索ワードを使って何か今起こっている事件のつぶやきを見ることが出来ます。。
電車が止まったときに何が起こったんだろうと思うと、事故の状況などをその駅でリアルタイムに書き込んでいる人のつぶやきを見て、状況を把握したりなんかも出来ます。
番組や映画の試写会などをリアルタイムに書き込みをされていたりもします。
このサイトで有名人などのアカウントをカテゴリー別に公開されているので見てみてください。
自分で書き込みをする必要は無いので、まずは自分で登録をしてみて、自分の興味のある芸能人や企業や情報発信者などの登録して、継続的に見てみてください。
宮崎の口蹄疫の情報などはニュースで発信されない多くの情報を東国原知事のつぶやきで知ることも出来ました。
これは新しい情報発信の形です。
お勧めです。
ちなみに私のアカウントはこれです。
たいしたことは書いていませんが。

夜道に人が転がっていた。。。(草食系おっさんの事件簿)

この話を友人に話をしたら、ぜひBlogに書いて欲しいとのことだったので書きます。

先々週の木曜日、帰りに最寄の駅を降りた時の話です。
ここは山手線の中でも一番寂れた小さい改札口です。
とても東京とは思えないような寂れた改札です。
出てすぐに上り坂があるのですが、12時過ぎるとその道は街灯が消えて暗くなります。
右側が大きな植え込みになっていて、手前には唯一の建物である斎場があります。
その日は帰りが遅くて当然道は暗かったのですが、なんと人が転がっていました。
生きているのかこれ?と思いながら近づくと体が小さいので、これは女性だなと思いました。
動かないので死んでいたらどうしようと思いながら体を揺すって起こしました。
すると意外とすぐに起き上がりました。
しかも意外と若い。

俺「もう12時だけど帰れるか?」
女「迎えが来ることになっているので大丈夫です」と言うので、
俺「じゃ、もっと駅近くの明るいところで待ってなさい」
女「分かりました!ありがとうございました」

そして彼女が歩き始めたのを見て、俺は帰路に向けて歩き出しました。
10歩ほど歩いて振り返るとなんとまた地面で寝ている。。。
おいおいと思いながら私は戻り、そして再び彼女を起こしました。

俺「寝るな、おい!起きろ!若い女の子がこんなところで寝てちゃだめだろ!」
女「はい、すみませーーん。。。でも大丈夫ですからご心配なくーーー」

だめだ、こりゃ。

俺「迎えはいつ来るんだ!携帯で電話をして確認しろ!」
女「はい!車で来るんで大丈夫ですよーーー。なので大丈夫ですから帰ってください」
俺「そうしたらまたお前はここで寝るだろ!駄目だ!迎えが来るまで地面で寝ないように一緒にいてやる。だから電話しろ!」

車が入って来れない場所だったので、女の子を連れて階段を登って小さな車道に出ました。
そこで色々と話を聞きました。
歳は22歳。
今日は内定者の集まりの飲み会だった。
住所は筑波。
迎えの人も筑波の人でこっちに用事があって来ているので、帰りに車で拾ってくれるという話になっているらしい。
ちょっと田舎者っぽいファッションだったが、よく見ると可愛い顔をしている。
ただ、異臭がすごかった。
よく見ると洋服はゲロまみれになっている。
寝ていたところにゲロは無かったので、きっと他の場所で自分のゲロまみれになっていたのだろう。
そんな話を聞きながら車を待っていたのだが、まだそういえば迎えと電話をしていなかったのでもう一度電話をさせました。

俺「早く電話をしてどれくらいで着くのか確認しなさい。」
女「(フラフラの状態でかばんからiPhoneを出して)ああ、電源が入らない。。。あ、つながらない。電話出ないよ。」
俺「まだ運転中かな」
女「悪いのでもう帰ってくださーい」
俺「俺が帰ったらお前はまたここで寝るだろ!早く迎えの奴こさせろ!」
女「トイレ行きたい。。。」

そして俺はこの子を連れて反対側の大きな改札口側に連れて行きました。
一瞬、俺の部屋?と思ったけど、それはまずいだろうと思い、駅の横にある公衆便所まで連れて行きました。
大きな車道もあるし、きっと迎えもこの辺に来るはずだと思ったのもあったので。
きっとあの子が最初の場所で寝ていたら、迎えの奴とは出会えずじまいだったかもしれないと思う。

公衆便所に着くと俺はポケットティッシュを渡して「絶対に寝るなよ!」と言ってトイレの前で待った。
この日はちょっと肌寒かった。
10分くらい待って俺はと入り口のところで「起きているか!」かと大きく声を出した。
「はーい」と酔っているんだか、寝ぼけているんだか分からないような返事が返ってきた。
それから5分くらい経ってトイレから出てきた。
そこでもう一度「電話してどれくらいで着くのか確認しろ」と言った。
彼女はまた「電話がつながらない」とやっている。
ちょっとそこまでまた喋っていたんだけど寒そうだったので、「よしマックに入ろう。暖かいコーヒーでも飲もう」と近くにあったマックに入った。
臭いので窓側の人の少ない席に座らせた。
隣に座っていたおっちゃんは出て行った。。。。(ごめんね。。)
コーヒーが飲めないと言うのでキャラメルラテをレジで買っていると、「来たー」って言って、女の子は店を出て行った。
俺もカップを持って出て行くと、なにやら若い男性が女の子の頭を撫でている。
これはきっと彼だなと思い、俺は「この子ね、暗い道で寝ていたから、起こしてもまた寝始めたから、危ないから説教してやって!」と言って、二人にキャラメルラテを渡した。
二人は(特に男性は)、ひたすら「どうもすみませんでした、ありがとうございました」と私に謝っていた。
俺はそれで帰ったのだが、階段の上からちょっと振り返ると仲良さそうに歩いている二人を見て、俺は何をやっているんだろうと思った。。。

今年も俺は女運はなさそうだなと、夜道で一人思うのでありました。(あまりここは突っ込まないでね。)
ダイエットが順調だったのですが、無理して膝を痛めて歩くのが辛くて、自宅で仕事をしながら数日引きこもっています。
こんなときに限って合コンのお誘いが来て、なんていうか。。。。
体重も徐々に戻っていくし。。。
前回の日記では前向きな内容でしたが、最近は落ち込み気味です。

この週末は俺の転機になる気がする

なんだか、最近の俺はいい方向に向かう気がします。
まず宣言します。
俺はキャバクラ遊びは卒業します。

金曜日は友達と焼肉を食べに行きました。
大久保にある取材拒否の超美味い店です。
混んでいないのを見たことがありません。
でもその日はなぜか私達しか来ませんでした。
ありえないことです。
そしてもっとありえないのは焼肉屋の坊主頭の大将がスピリチュアルな人生相談を始めました。
リストラをされて落ち込んでいた友達は最後に明るい顔をしていました。
私もちょっとだけアドバイスをされましたが、自分が気にしていたことを思い出すようなことを指摘されました。
そういうタイミングであるんだよなあ。

土曜日は生まれて初めて一人でジュエリーショップに入り、買い物をしました。
そして高層ホテルの高級レストランである女性の誕生日のお祝いを二人でしました。
彼女の好きなキャラクターのぬいぐるみにティファニーのペンダントを付けてサプライズ的な感じで贈りました。
この日はかなりの出費でしたが、二人で過ごした時間を考えれば安いものでした。
付き合いたいとまでは言っていませんが、でも明らかに二人の心の距離が確実に近づいたと思えるいい時間を過ごすことが出来ました。
今度はどこに行こう、あそこへ行こうって二人で盛り上がることもできました。
もっとこの子に見合う男になりたいという思いが込み上げてきたし、体も絞りたいし、将来の勉強ももっとしようという気持ちが一杯になった。
またこの日は普段絶対に行くことのないショップや高級レストランに行ったこともプラスでした。
こうして背伸びをしながら新しい経験をすることも大切。
サプライズで人を喜ばせるのもとっても大切。
普段着ないような服でおしゃれをするのも大切。
きっとそれはこの子と付き合うことにならなくても俺のプラスになる。
今はとにかく前向きな気持ちになれることが何よりも楽しい。

日曜日は友達に誘われて上野に花見へ。
3分の2は知らない人たち。
夕方に解散になってからほとんどの人たちが帰ってから、知らない人たちと4人で飲みに。
今までの俺だったら絶対に断って帰ってた。
でも何かがありそうな予感がしたので一緒に勢いで飲みに行きました。
熱い人たちでした。
またこのメンバーで飲みたいねって盛り上がるのと同時に、久々に異業種交流会的な飲み会を企画しようかなんて思えてきました。

自分が行動したことが自分にいい刺激になって返ってくる。
こういう時ってあるんだよなあ。
だから、こんな時だからこそ積極的に生きていくぞ!
今は色々な意味で攻めの時!

恒例ですが、今年も年を重ねて

誕生日を迎えました。
また年を重ねました。
時間が経つのは早いですね。
この年はもっとおちゃらけた、妄想を現実にするような勢いで生きていこうと思います。
なんか真面目に気構えても何も変わらないなって思うので、遊び心をもっと大切にしないといけない。
そんなことを思っています。
最近はtoto bigをこまめに買っています。
宝くじの類は妄想を加速させますね(笑)。

最近、野菜の美味しさを実感するようになりました。
美味しい野菜を食べられる店が増えていますね。

近々、再手術をすることになっていますが、日程が決まらない。。。
日帰りで済むようなたいした内容ではないので、後回しにされてしまっているんでしょうけどね。

twitterのススメ

最近、ネットを見ているとあちこちでTwitterという文字を目にします。
これはMIXIと同じで、友達とかと一緒にやらないとよく分かりません。
私のTwitterは、ここにあります。
ここには私がつぶやいた言葉だけが入っていますが、使うには自分でアカウントを作って、自分が読みたいつぶやく人を自分のアカウントに登録する必要があります。
そうすることで、自分が選択した人たちのつぶやいた言葉がリアルタイムで、時間順に表示されます。
インターネットを使う際に、お気に入りに登録するのと大して変わりません。
ここにガイドしてくれるページがあるので参考にしてください。
どこで事件が起こっているとか、検索をすることでリアルタイムに世界で起こっていることを読むことが出来ます。
限られた文字数でリアルタイムの声を発信することが出来ます。
情報の発信というよりも、声の発信ですね。

私の場合には、数人の友人とハマコーさんやつぶやきシローのつぶやきを読んでいます。
最近は企業が情報発信の手段として、政治家や芸能人が自分の考えを発信して、コミュニケーションを取る場としてこのTwitterを活用し始めています。
Blogの続かない人には使いやすいかもしれません。
ぜひ、皆さんも使ってみてください。

静岡の楽しみ方

土曜日は仕事で静岡に行っていました。
新幹線で一時間なので日帰りでしたが、意外と楽しい楽しい出張でした。

お昼はお寿司!
静岡に行くと必ず駅ビルの上のレストラン街のある寿司屋に行きます。
ネタがでかくて新鮮で美味しくてしかも安い。
Shizuoka_shushi

夕方は静岡おでんを食べに行きました。
なんか最近よくテレビで静岡おでんって紹介されていますよね。
でもあれって昔はなかったよなあなんて思いません?

駅からちょっと遠くて歩きましたが、20分くらい歩いて青葉横丁という昭和な雰囲気の場所に行きました。
写真の通り、ノスタルジックな雰囲気です。
思い出横丁やゴールデン街を彷彿させます。
Odengai_3


どの店も6人くらいしか入れない狭い店です。
お目当ての店は客でいっぱいで、しょうがないので別の店を見て回りました。
客のいないのは数店でちょっと不安で入れません。
でも私たちは4人組だったので、客のいない店に入るしかありません。
そこで私が目を付けたのは20代後半の元キャバ嬢みたいな綺麗なお姉さんがやっている店。
皆あまり乗り気ではなかったものの、私の一存でその店に入ろうということになりました。

ビールを飲みながら黒はんぺんとか牛すじとかをまず食べたのですが、柔らかくて美味しい。
男が4人で狭い店の食べ物を食べつくすんじゃないかっていうくらいの勢いで色々食べました。
酒もかなり飲みました。
お姉さんは気さくでとっても楽しい人でした。
皆は小さなスナックで飲んだかのような満足感で、俺の選択は正しかったと言ってくれました。
俺は安く美味しいものをたくさん食べた満足感でいっぱいでした。
普段食べているおでんとはちょっと味付けが違って新鮮でした。
こっちのほうが酒の肴に合っていますね。

おでん鍋を写真に撮らせてもらいました。
Odennabe

あまりに盛り上がりすぎて、最終の新幹線で帰る羽目になりました。
さすがに皆で飲みすぎて、新幹線の中では寝ていました。
俺は新幹線のホームで衝撃的などら焼きを見つけて買ってしまいました。
Shizuoka_drayaki

おはぎが皮に挟んであるんじゃないかってくらいにびっくりです。
商品名はびっくりどら焼きでした。
翌日の朝飯にしました。

久々に地方で楽しい日々を過ごせました。
皆さんも静岡に行かれる際には参考にしてください。

祖父が亡くなりました

今夜、祖父が亡くなったと知らせをもらいました。
祖父はあと2ヶ月で99になる予定でした。
このまま100まで生きるんだろうなと漠然と思っていましたが、やっぱりこういうことは突然なんですね。
物心が付いてから、血のつながった人が亡くなるのは実は初めてなんです。

6人の孫がいて、みんなそんなに年齢も離れていなくて。
でも俺は一番可愛がってもらったという思いがあります。
他の孫の家はみんな成功した家で、銀行の支店長の家、財閥系企業の研究所所長の家、名門私立幼稚園の家とある中で、下町の貧乏な自営業の家に生まれた俺。
いつも喧嘩ばかりしている不安定な両親の元、俺がひねくれなかったのはきっと祖父母の無条件な大きな愛をいつも受けていたから。。。
孫たちの中で一番勉強の出来が悪かった俺。
みんな一流の大学に現役で入る中で、俺は二浪して三流の大学へ。
きっと出来の悪い孫が一番可愛かったのかもしれませんね。

もう祖父とは5年くらい会っていないような気がします。
その頃、祖母の痴呆が始まり、「こんなになってまで俺たちは生きていかなければならないのか」と祖母を見ながら言っていた祖父の姿が印象的でした。
最近では母が会いに行くと、「俺はまだ生きているんだよ」と口癖のように言っていたそうです。
子供も孫も皆独り立ちをして、周辺では介護だの遺産相続だのと揉め始めて、祖母が老人ホームに入り、もう生きていても何も面白くなかったのでしょう。
ビールを飲んでいて倒れたと聞いて、おじいちゃんらしい終わり方だなあって思った。
やっと色々なものから開放されたんだなあって思ったら、よかったねっていう気持ちもありました。
でもやっぱり自分にたくさんの愛を注いでくれた人がいなくなるのは悲しいです。

これから醜い財産相続の争いが始まるんでしょう。
このせいで、あまり祖父の家には近づけなかったんです。
亡くなるって分かっていれば、顔を出せば良かった。
杉並区の高級住宅街に100坪の土地。
孫が女ばかりなので、姓を変えて俺に家を継いでくれないかと言われたことがありましたが、断りました。
たぶん、俺を心配しての気持ちもあったんだと思う。
社会人になったばかりの俺は自分の力で生きていくからという気負いがその時にはあった。
こんなこともあったので、伯父のいる祖父の元には行き、敵対視されるのは面倒だったのです。
言い訳かもしれませんが。。。。

時間は流れる。
いつかこのときが来るんだろうなと思いながら。。。
俺はただ無駄にこの時間を過ごしているような気がする。
こんなこと考えていたら、おじいちゃんは成仏できないよなあ。
今はとにかくすっきりと葬儀を行い、きちんと送り出してあげないと。
泣いてばかりはいられない。

ダイエット始めました

昨夜から夜はマイクロダイエットを飲み始めました。
5年前は体重が80キロに達しそうになって焦ってダイエットを成功させたのに、なぜ今になって体重が90キロに達しそうになって焦っているのでしょうか。
正月に両親に会って、やっぱり俺は太りやすい体質なんだろうなって思いました。
とりあえず3月末までにマイナス10キロ。
年末までにさらに10キロ。
あくまで目標ですが。。。。

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

昨年は本当に皆様にはお世話になりました。
開頭手術というヘビーな年明けで始まりましたが、皆さんには暖かい励ましを頂き、本当に感謝をしています。
大変な一年でしたが、皆様の優しさには本当に励まされました。
手術後の私の健在ぶりを体重増加という目に見える形でで示すことが出来たと思います。。。。。

今年は「復活」という言葉で臨みたいと思います。
ダイエットを久々にやります。
彼女も作ります。
仕事でも何か新しいチャレンジをします。
病気で悩んでいた時期に失った色々なものを取り返したいと思います。

今年も皆様よろしくお願いいたします。
皆さんと皆さんの御家族が無事に過ごせることを願っております。

元旦

のだめカンタービレ最終楽章前編

のだめの映画を見てきました。
原作の漫画がとても面白いので、すでに全巻漫喫で読破しました。
先週末にスペシャルの再放送があったのでそれを見て、気分を盛り立ててから映画を見たのですが、これが秀逸。
漫画(しかもギャグ漫画)が実写化されてこれほどに評判の良い作品も珍しいと思います。
正直DVDで見られればいいのかなというくらいにしか思っていなかったのですが、映画館で見られて本当に良かったです。
作品の面白さはもちろんのこととして、音響設備の整った映画館で見る迫力はテレビとは比べ物にならない。
クラシック音楽の話だけに、音響の迫力は作品をさらに良いものにしてくれました。
これは絶対に映画館で見なきゃだめ。
またフランスの町並みがとっても綺麗で、フランスにもいつか行ってみたいなって思わされました。

この話は4月に後半が上映されるので、それまでは「続きはどうなるの?」って感じですが、お薦めです!
もしもこの話を中学生くらいのときに見ていたら、音楽の成績はいつも2だった私でも少しはクラシック音楽に興味を示したかもしれません。

盗まれたー!?

今日は合コンのため、渋谷に行ってきました。
友人とモヤイ像前で待ち合わせをしました。
ネットニュースで気になる記事があったので、私がモヤイ像の前で待ち合わせをしましょうとお願いをしました。
モヤイ像近くへ行くと、友人からメールが入りました。
内容はというと、「モヤイ像が盗まれてますがcoldsweats02」。
私は知っていたのですが、行ってみると本当にない!
ご丁寧に犯行声明が残されていました。
犯人はルパンです。
Dvc00012_2

どうやらルパンにいろいろなものを盗ませるというプロジェクトがあるようです。
年明けには盗んだ宝物を山分けするイベントもあるようです。
下記の画像をクリックするとこのプロジェクトのサイトに飛びます。

まさか私のBlogまで盗まれるとは。。。

で、合コンはどうしたって?

沖縄に来ました

昨晩は六本木で婚活をしていたはずなので、今はなぜか沖縄にいます。
やっと夏休みが取れたので沖縄に来ました。
事務仕事をがたまっているので、静かなところで仕事がしたいなと思い、わざわざ沖縄までパソコンを持ってきました。
前日にネットでホテルと航空券を押さえて、何も計画なしに来ちゃってけど。。。。
沖縄は暖かいだろうと思って、半そでのシャツを何枚かバッグに詰め込んできましたが、来てみると寒い。
地元の人も上着を着ています。
寒いよ。。。。
しかもちゅら海水族館が目当てで来たのに、明日も明後日も休みって。。。。
日ごろの行いが悪いのでしょうか。
金曜日の予定は水族館しかなくなってしまいました。

北谷というところに泊まっています。
那覇から離れたとはいえ、まだまだ賑やかな地域です。
海が綺麗でびっくりしました。
今夜は沖縄料理を食べて、温泉に浸かって、あとは寝るだけ。
明日はアウトレットに長袖を買いに行こうと思います。
仕事もしなきゃ。。。。

婚活バーに行ってきました

最近テレビや雑誌でよく取り上げられる婚活バーに行ってきました。
そんなの聞いたことないよという方はこのページをご覧ください。
人気があるというのはどこかで目にしていましたが、月曜日だから大丈夫だろうと友人と二人で飛び込みで入りました。

一組目の方々は、お酒も飲めず地味な感じの恐らく30歳前後のお二人。
まあそれなりに会話は盛り上がったのだが、よく言えばそれだけ。
向こうも初めて来たとの事で、お互いに様子見している感じで終わっちゃいました。
ただ気遣いの出来る女性たちで好感は持てました。

二組目はちゃらちゃらした軽い感じのこれまたアラサーのお二人。
最初に店員さんがケーキを食べていてすぐには来られないのでちょっと待ってくださいと言われた時点でいやな予感がしていました。
なんていうか気遣いも何もないマイペースな人たちで、人の金だからといって遠慮なく高い酒を飲みまくっていた。
こちらの方々は先ほどの方々よりも華やかだったが、また話をしたいとは思えませんでした。

これで2時間弱くらいでしょうか。
婚活バーがどんなものか分かったところで、引き上げました。
特に誰とも連絡先の交換はせずに終わりました。
知り合いが前に行ったときには二組の女性と話をして2万5千円取られたと聞いていましたが、やはり同じような金額でした。
この値段でお付き合いする女性に出会えれば安いのかもしれませんが、今日の状況を見る限りはこの値段は高く感じました。
キャバクラのほうが安いのは何か納得がいかない。。。。(苦笑)

女性のほうが多く来ているというのは本当でした。
男性と会話することなく、待たされている女性たちがいました。
女性たちはこの日は予約して待たされてきたそうです。
なんかもったいないですね。
週末なんかは予約なしでは入れないくらいに混雑するそうです。
婚活を考えている男性は話のネタに行ってみるといいかもしれません。
おそらくサクラはいないと思われます。

«合コンをしてきました

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